まいど!てんちょーです。
本日は作業の紹介とともに、組み上げた車体もご紹介していきますね。
Chapter2 KOKO

今年の春頃にご相談いただいていたのですが、部品の兼ね合いでかなりお待たせしてしまいました。その分、とてもこだわりのつまった構成です。
フレームは事前に研磨とコーティングでビッカビカに仕上げてあります。Chapter2のグロス塗装はうっすらとマット感があるので、是非とも磨いてあげてください。

レバーの方。ST-9001でブラケットフードが破れかかっていたので交換しました。
FARandNEARから出ているものです。大体4,000円くらい。ちなみにST-9000用もまだ売ってくれています。


フィッティングデータに基づいて、レバーを指定の取り付け位置で仮固定。

フレーム側もある程度部品の取り付けをすすめつつ、ワイヤーも組付け。
今回は機械式のブレーキ、機械式のシフトです。
一旦フレームから出たものをハンドルに通したものがこちら。

上の状態から頑張って収めて形になったのがこちら。

MANA5のハンドルは標準的な作業のしやすさかと思います。多分。
後はいろいろとパーツを取り付けていきます。

調整時にリヤホイールのフリーの音が気になったのでグリスアップ。ラチェット部分のグリスにはDT SWISSのものを使用しました。

バーテープも巻き終わり。残った長さはどちらもほぼ同じ。

というわけで完成の写真はこちら。もう少し詳細に各部説明していきます。

ブラック/ゴールドの車体なので、差し色でイエロー/ゴールドを適度に混ぜつつ仕上げました。
コックピット周り。MANA5ハンドルにST-9001、バーテープはSUPACAZ。
コンピュータマウントはRec-mounts。付属のネジは長くてアウターワイヤーをつぶす恐れがあるため、別の短いものに変更。

フロントディレイラーは9000系のデュラ。クランクはFC-09なのでリコール交換品ですね。ワイヤーアジャスターは取り付けできなかったので、頑張って調整しています。

リヤディレイラーはRD-R8000、スプロケットは11-34とワイドレンジのギヤです。

ブレーキキャリパーはEQUALのゴールドカラー、ローターはGALFER、フロント160mm、リヤ140mmです。

あとは磨いてきれいに仕上がったフレーム。カーボン柄がきれいに浮き出てきれいです。

大変お待たせしましたが、無事に完成して安心しました。
また気になる車体があれば紹介しますね。
ではではっ!


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