まいど!てんちょーです。
ディスクブレーキが主流になっている中、数少ないリムブレーキのロードバイクの紹介。
MERIDA SCULTURA RIM 400

2025年モデルとして販売していますが、2022年からの継続モデルです。
商品ページは下記をご覧ください。

アルミフレームのSCULTURA RIMは2種類ありますが、こちらはいい方のアルミフレームです。より軽量、より高剛性で良く走るモデルです。

コンポーネントはシマノ 105。リムブレーキなので11速ですね。

ブレーキもしっかりと105。アルテグラ、デュラエースにブレーキをアップグレードすることもまだ可能です。

クランクセットは105・・・ではなく、グループ外のシマノ。感覚的にはClarisとかSoraグレードですね。

ディレイラーは前後ともシマノ 105。リヤディレイラーはGSなので、ワイドレンジのスプロケットも対応します。

シートポストはヤグラがアルミ、ポスト部分がカーボン。2本締めなので角度調整もしやすく、いい感じです。

ボトルケージ台座はダウンチューブ、シートチューブにそれぞれ1か所の標準装備。ですが、小さいフレームサイズだとシートチューブ側が省略されます。
またシートチューブ側の台座は少し上にあるので、フレームサイズによっては長さに制約があるかも。

タイヤは25c、MAXXIS PURSUER。ここはアップグレードすると走りがガラッと変わりますね。

BB付近。BBの規格はBB86/PF86。下位グレードのフレームとは規格が異なります。

最後にも、商品ページは下記。サイズが合えばお買い得です。お探しの方はお早めにどうぞ。

さて、ここからは資料ついでの検証というか紹介というか。
最近ですが、ディスクブレーキのロードバイク、タイヤのワイド化が顕著に進んでいます。
主流は28cや30cですが、32c、それ以上の選択肢もフレームさえ許せば十分ありな環境になりつつあります。
リムブレーキのロードバイクは一般的には25cまでとされていますが、キャリパー、フレームのクリアランス次第ではそれ以上の太さでも使えます。
というわけで、まずはフロントから。タイヤは純正の25cです。

余裕はありますが、上側のクリアランスが狭め。28cは問題なく入りそうですが、少しタイヤを選びそうです。
リヤはこちら。

シートステー、チェーンステー共に余裕がありますね。28cは問題なく入りそうです。
余裕があれば是非28cのタイヤにして、より快適なライドを楽しんでいただきたいですね。
ではではっ!


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