まいど!てんちょーです!
ブルベ用のバイク、FELT VR4.0 についているハブダイナモ。
色々と分かりつつあるので、一度整理して、まとめてお伝えしようと記事にしました。
決して万人にオススメが出来るものではありませんが、導入を検討している人の一助になれば幸いです。
使い方の前提ですが、ブルベで600km超の距離を走る他、通勤にも使ったりです。
この記事については、機材紹介と、若干の所感を交えた短めの内容にまとめました。
実際に使用している構成について
実際に使っている仕様の紹介をしたいと思います。
ハブ -> Son Nabendynamo SONdelux 12 disc center lock
リム -> Formosa C4022
スポーク / ニップル -> Pillar Wing20 / Pillar MV14
フロントライト -> busch+muller IQ-X
リヤライト -> supernova E3 TailLight 2

ハブダイナモの選定/ホイールについて
ハブダイナモの選定はかなり大事です。コストを気にしないならSONが一番抵抗が少ないと言われていますので、それがベストかと思います。
モデルの選定ですが、高速走行時にちゃんと発電=ライトが明るければ大丈夫、という判断で、発電量の少ない SON delux を選んでいます。
低速時でもちゃんと発電してほしい=路面を照らしてほしい、とするなら、SON 29S / SON 28 を選ぶといい感じになるかもしれません。ならない可能性もあります。
日本の常時在庫は32Hですが、本国取り寄せで24Hなども使えます。色もいろいろ。納期は1ヶ月~。本国の在庫状況と、代理店の入荷の便のタイミング次第です。

ダイナモ用ライトについて
ライトについては、ダイナモの発電の規格に適合していればなんでも取付可能です。特にメーカーをそろえる必要はありません。
フロントライトは明るさと配光、リヤライトは車体のマウント場所で決めました。
フロントライトの B&M IQ-X についてカタログスペックは300ルーメン程度ですが、適切な配光がされているので実質600ルーメンくらいの明るさの雰囲気です。
オーバーナイトするときに見やすい路面環境を作りたい、が目的なので、その場合だとこのくらいは必要かと思います。


この構成で、速度によりますが最大10W程度が発電に必要となります。昼間31-33km/h巡行していたら、夜は28-30km/hになる感じです。
1時間だけ切り取ると大したことはないですが、オーバーナイトすると約10時間走りますので、20-30km程度、走行距離を損しますね。
次の記事では、ハブダイナモの数少ないメリットをお伝えしようかと思います。
ではではっ!


コメント