まいど!てんちょーです。
今回はベルギーの石畳で鍛えられたあのバイクをご成約いただきましたのでご紹介です。
RIDLEY FALCN 2026年モデル

FALCN のセカンドグレードです。試乗した結果、乗りやすい剛性に調整するために、あえてこのグレードを選択されてます。
フレームにはクレストヨンドのガラスコーティング、ガラスの鎧、カガミの甲冑のWコートを施工しています。

コックピット周りはオプションで用意されている一体型ハンドル。実はこちらにもコーティング施工済みです。


RIDLEY用として販売されていますが、大体何でも使えるように色々とワイヤー出口が用意されています。

ホイールはReserve 34/37 TA を選んでいただきました。かなり強力な生涯補償がついているので、少しお高めなホイールではありますがそれでもイチオシのホイールです。

クランク周りはパワーメーターを装備しつつ、より軽量になるようにご案内しました。コストはかかるものの、色々な面での安心感を考えると使いやすいと思います。当店では定番でオススメしているメニューです。
- SRAM RED E1 クランクアーム
- QUARQ D-Four Spider パワーメーター
- Shimano FC-R9200用チェーンリング 50/34t

シートポストはコストパフォーマンスが抜群のMERIDA Team CC シートポスト。ハイエンドモデルに採用されているものと同じパーツです。しなる形状になっているので、快適性の向上も狙ったものです。

パーツ構成はデュラエースDi2がベース。スプロケット、チェーン、ディレイラー、すべて揃えてあります。

リヤのディレイラーハンガーはUDH。SRAMの提唱する汎用規格のハンガーです。最近はかなり増えてきた規格の一つですね。

ローターは、フロント160mm、リヤ140mmのスタンダードな大きさ。RT-CL900、デュラエースのローターで放熱性もばっちり。

BB周りの造形、ハイパフォーマンスなロードバイクなのでボリュームたっぷり。

ペダルレス、バーテープレスの状態ですが、重量は7.02kg。フレーム重量がカタログスペックで960g程度あることを考えると、かなりすごい数字です。

今回はフレームセットからいろいろ要望をお聞きしてパーツを選んでます。使い方によっていろいろと提案出来ますので、気兼ねなくご相談いただけたらいいかと思います。
ではではっ!


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